なぜ私は親鸞会をやめたのか|マインドコントロール
なぜ私は親鸞会をやめたのか|マインドコントロールについて
「親鸞会では、マインドコントロールがおこなわれている」という批判があります。
これは、親鸞会で教えられる「信心決定の体験、他力信心を獲る体験がマインドコントロールだ」と いう意味ではなく、「親鸞会に入信させる過程でマインコントロールが行なわれているのでは」といった批判です。
私は10年以上もの間、親鸞会で聴聞を続け、幹部として活動してきました。しかし、活動を続けてゆく中で、自分の中にある様々な疑問が解消されないことや、活動の中に様々な問題をかかえていることを感じ、悩んだ末に親鸞会をやめるにいたりました。
そして、親鸞会をやめてから、「破壊的カルト」と言われている団体のマインドコントロールについて書かれた多くの本を読みましたが、親鸞会の活動と類似していることが沢山書かれていることに気付き、正直、驚きました。
そこで、このサイトでは、マインドコントロールについて書かれた本の内容を引用しながら、親鸞会、特に学友部の活動をとりあげて、どのような類似点があるのかを、説明してゆきたいと思います。
執筆に当たってご協力下さった皆さんに心から感謝致します。
目次
1.親鸞会学友部の活動について
2.最初の接触
3.続けて聞くようになるまで
4.マインドコントロールに気づきにくい理由
5.勧誘活動における問題点
6.問題の提示と解決への道
7.親鸞会の教義を受け入れるまで
8.自己否定と無条件服従
9.なぜ批判を受け入れられないのか
10.情報の管理
11.感情の管理
12.行動の管理
13.最後に
リンク
なぜ私は親鸞会をやめたのか|ホーム
高森顕徹氏と親鸞会の問題(投稿文)
なぜ私は親鸞会をやめたのか|反響集
なぜ私は親鸞会をやめたのか|マインドコントロールについて
高森顕徹氏の著書のルーツ
明橋大二医師と親鸞会